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名古屋のういろうについて紹介しましょう。

名古屋名物として「ういろう」をイメージする人も中に入るかもしれません。名古屋に観光にいったもしくは、名古屋に出張に行ったときに、お土産としてういろうを購入したことがあるという人も少なくないかもしれません。しかしういろうは、実は発祥は名古屋ではないということをご存知でしたでしょうか?実はういろうの発祥の地は、神奈川の小田原です。 ういろうは、漢方薬の一種として、歴史は古く、平安時代画家作られていたといいます。ういろうという言葉の由来ですが、外郎さんという人が代々作り続けてきたから、その名がついたとされています。 ちなみに現在販売されているういろうですが、江戸時代がルーツとされています。薬を買い求めに来たお客さんに対して、お茶菓子を店が勧めました。当初は、お客さんに対してお出しするもので、売り物という形では出されていませんでした。しかしういろうの評判を聞きつけたほかの商売をしている人が、販売をするようになって、注目を集めるようになったとされています。 ちなみに名古屋でういろうが作られるようになったのは、1600年半ばごろとされています。名古屋のういろうは、米粉と砂糖、水だけで作られているのが大きな特徴とされています。ですから、あまりこってりした感じはありません。中には、甘いものはさほど得意でないという人もいるかもしれません。しかし名古屋のういろうについては、それほど強烈な甘みがあるというわけではありません。またもちもち感が強く、食感がいいということで人気になっています。 また、その日の湿度や温度によって、同じ材料を同じ量混ぜ合わせても、仕上がりが変わってくるといいます。ですから、その日の気候を見て、配合を変えることが必要になっており、職人には熟練された技が必要になってくるのです。

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